2006年03月23日

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章

皆様ご無沙汰しています。
すっかり間があいてしまいました。
それで映画の更新なの〜exclamation&questionと言われそうですが
もうすぐ北斗の拳の映画が公開されているとなれば
黙っているわけにはいかないじゃないですか!

思えば、北斗の拳がアニメで放送されていた頃には
PTAから苦情が来たりとかで親にはあまり見せてもらえず( ´Д⊂ヽ

見てないくせに何で思い入れがあるのさexclamationというと
中学校の頃にちょっといいな、と思っていた人が
「毎日北斗の拳の再放送を見ている」なんて言ったため
毎日、早めに家に帰って再放送を欠かさず見ていたから。
ああ懐かしい。
そして健気(なのか?)。
YOUはSHOCK!
という歌詞もなかなか刺激的でした。

でも冷静にケンシロウは何枚服を持ち歩いて旅してるんだ?
なんてことを気にしたりもしていました。

今回の映画では、
ケンシロウを阿部寛
ラオウを宇梶剛士
レイナを柴崎コウ
が声をやるらしいですが
このキャストだったら実写でもいいのになぁ
なんて思ってしまう。

img1.jpg
↑ちなみにこちらが新キャラのレイナ

服が破れるところとか特殊効果を考えると
実写でやるといろいろと大変なんだろうけれど
いつかは見てみたいなぁ・・・

映画では、今まで描ききれなかったエピソードを中心に
5部作で壮大に描いていくということなので
今後も含めて楽しみです晴れ

●「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」の公式HPはこちらから●
posted by ヤマ at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

かもめ食堂

単館上映っぽい映画につい興味を示してしまいます。
1年待てばテレビ放映されそうな大ヒット映画よりも
今見ておかないとテレビ放映なんかいつになるんだかわからない!
みたいな映画が見たいんです。

2006年3月11日から公開予定の「かもめ食堂」もそんな一本。
img1.jpg
映画の舞台となるのはフィンランド。
日本人女性が開いた食堂を舞台にした人間模様が描かれているそうです。
ちなみに食堂のメインメニューは
上の写真で3人が握っているように「おにぎり」。

今回、この映画を取り上げたのはほかでもなく(?)
片桐はいりさんが出演しているから。
別に熱烈なファンだから!というわけではないのですが(スミマセンたらーっ(汗)
どうにもこうにも自分と顔が似ているので
気になってしょうがないんです。
え?そんな理由で?と思われるかもしれませんが
出演している人に興味がある!というのも
映画を見に行く十分な理由になると思いませんか?

彼女に似ていると言われた理由の主たるところは
まぁ単純にいうと、顔が大きいところだったり
エラがハリ気味なところだったりするんですが・・・

そんな経緯もあったせいか
「似ている!」と言われ始めた頃は
美人女優!というくくりには入らず
個性派女優として語られることの多い彼女に似ているということで
どうせ私は可愛くないですよ、ごめんなさいねバッド(下向き矢印)
といった後ろ向きなイメージを抱いていました。

ただ、最近は、少し考えが変わってきて
美人女優だと流行りや廃りに流される傾向もあり、
確かな演技力という後ろ盾のある彼女のほうが
長年にわたって愛されるのではないかなぁなんて思い始めています。
というわけで、私も表面上だけではない魅力というものを
持てるようになれればいいなぁ揺れるハート

●公式サイトへはこちらからどうぞ●
posted by ヤマ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

最近、映画を見ることからとんと遠ざかっている身ですがレビューもどきなどを。
(まぁ以前も見ていたといっても単館上映の地味な映画ばっかりでしたが)

今回紹介するのは「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」。
配給はギャガ・コミュニケーションズやUSENなどが行うので
株絡みと言えなくもない?!(ちょっと苦しいけど)

公開日は2006年1月14日。
お正月映画、というわけではないのですが
年末年始の喧騒が終わってからゆったり見れそうな感じデス。

この映画はデイヴィッド・オーバーンの戯曲「Proof」を元につくられたもの。
舞台自体もかなりの人気を集めたようなので、映画にも期待できるかな・・・?

内容は
尊敬していた天才数学者である父を精神病で亡くした若き数学者のヒロインが
喪失から如何に立ち直っていくかという物語。
「proof」とは証明という意味の英単語ですが
この映画では数学の定理の証明と
自分自身の証明という二つの意味が込められています。

自分の証明ってなかなか難しいものですが
時には自らのよりどころをどこに置くのかということを
証明しなくてはならない時も来るでしょう。
HPにもあるように理由は家族の死、失恋、仕事の失敗など
様々なものが考えられますが
そのような状況に陥ってしまった場合は
一人でじっとしていてもなかなか解決してはくれないもの。
今、まさにその真っ只中に居る、という人や
自分自身について深く考えたいという人にオススメしたい映画です。

img2.gif

公式サイト
posted by ヤマ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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